手作り化粧水で、すっぴん美人に

小学五年生の時には早くも顔じゅうが赤ニキビだらけになりました。その頃からオードブランという化粧水と資生堂の乳液を使うようになり、赤みはかなり抑えられました。しかし、私はそれから中学へ進学しましたが成長期真っただ中でしたので、ニキビの元は簡単に消えてはくれません。オードブラン以外にも資生堂の商品は肌に合いましたのでいろいろ使いましたが、納得いく効果は得られませんでした。

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それから5年後。高校生の私に母親が勧めてくれたのは、アロマオイルを使って手作りした化粧水。作り方は簡単です。薬局で精製水、グリセリンを買い、そして好みの香りのアロマオイル二種類を用意します。精製水200ミリリットルに対し、小さじ一杯のグリセリンと、好みのアロマオイルを一種類につき3滴を混ぜたらできあがり。使用するときは、容器から出す前にばしゃばしゃと振って精製水とアロマオイルをよく混ぜましょう。

アロマオイルの種類や組み合わせにより、乾燥肌向きのもの、敏感肌向きのもの、混合肌向きのものとに分かれていますのでアロマオイルを購入するお店の店員さんに聞いてみるとよいでしょう。私は、敏感肌なのでラベンダーとパロマローザを選びました。その手作り化粧水と乳液を使い半年後、驚くほど素肌がきめ細やかになり、ニキビの痕もすべて消え、色白でふっくらしたたまご肌になりました。

現在33歳の私。変わらず毎日アロマオイル入りの化粧水を使い続けていますが、すっぴんでいても恥ずかしくないほど美しい肌を保っています。