パパが大好きな長女。「ママ好き」の一言は魔法の言葉!

我が家には2人の娘がいます。長女4歳、次女2歳になります。セノッピーは効果なし?

私は次女を妊娠中から、長女にはパパっ子になってもらおうと思っていました。次女を出産する際、一週間ほどは入院することになるし、出産してからしばらくは公園に行ったりすることもできず、長女には色々と寂しい思いをさせてしまうかもしれないと思ったからです。

なので、パパっ子になってもらう作戦で、パパには沢山遊びに行ってもらったりしました。というより、パパも子どもみたいなパパなので、長女遊ぶことが楽しかったみたい。私が何も言わなくても長女のことを可愛がっていました。

そして次女の出産の際は、長女はパパと2人で過ごしていたのですが、ママを恋しがって泣くようなことはなかったそう。寂しくないのならそれでいいのですが、それはそれでこっちがちょっと寂しかった記憶があります。(笑)

そんな長女、赤ちゃん返りをすることもほとんど無かったのですが、それほど赤ちゃんの妹に興味も持っていなくて面白かったです。今では姉妹でよく遊んでいて本当に可愛くて可愛くて、怒ることもあるけど可愛くて仕方がないのですが、やっぱりパパっ子。パパに「ママ怒るもん」と言っているのも知っています。(笑)

でも、パパは甘いからママが教えていかないとねと思っていて、私は悪役でいいのです。それでも寂しい時はやっぱり寂しく、楽しいことだけを一緒にすればいいパパにイラっとするときも。ママって孤独!でもそれを察してか、ママ好きだよ!ママもパパも好き!と言ってくれる長女。その言葉でまた頑張れる私。本当に魔法の言葉です。4歳の子どもに手のひらで転がされていますが、日々幸せです!