中学時代から繰り返すニキビ

私の肌にニキビができ始めたのは、ちょうど中学校に入学したあたりでした。それまでニキビなど出来たことなどなく、すごく戸惑ったのを覚えています。

ネーヴェクレマを徹底評価!効果なしで効かないという口コミ・評判は嘘?

その頃の自分は知識に乏しく、次々とニキビを捻り潰していました。その為肌はどんどん荒れていきました。一生ニキビが治らないのではないかという不安から毎日ゴシゴシと洗顔する毎日を送っていました。

最初のニキビができて数年後、髭が生え始める時期になるとさらに事態は悪化しました。髭の刺激によってニキビは悪化の一途を辿ります。さらに、髭を剃りたくてもニキビがあるためなかなか剃れないという悪循環に陥り、どうしていいか分かりませんでした。見た目を気にして消極的になり、自分が好きになれない日が続きました。

転機が訪れたのは高校生の頃です。何気なくネットサーフィンをしていたところ、肌断食というものを知りました。それまでの自分は洗顔液で顔を洗い、化粧水で保湿するのが必須だと信じ込んでいたので、肌断食については正直半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで試してみました。

実際に試してみると僕の心配は杞憂に終わりました。最初の3日ほどは皮脂が増えて気持ち悪い感じがあったのですが、日を経るごとに肌荒れが収まるのがわかりました。考えてみれば、人間の体にはあらかじめバリア機能が備わっており、過剰な洗顔はそれらを根こそぎ取り払ってしまうものです。世間の常識からすれば間違ったことをしているのかもしれませんが、私はこれからも肌断食を続けていくつもりです。