部活メンバーからバカにされた胸

私は背が高くて痩せ型で、小学生の頃からつるぺたのまな板でした。大きな胸に憧れていた私は、中学生になったら周りの子みたいに大きくなってくるだろうと期待に胸をふくらませていました。

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でも、全く大きくなりそうな予感がしません…。中学校に上がっても男の子みたいな胸で、周り子達は少しながらも大きくなってきていたのに。私は背も高いことから恥ずかしさで胸が目立たないように猫背で生活するようになりました。

そのこともあり、胸は全く成長せず、高校に上がってからも周り子達との胸の大きさの差は開くばかり。高校生にもなると、もう大人の女性としての身体がだいぶ出来上がってくるので、ここで大きくならなかったら私はもうダメだろうなと…。いやでも大きくなるだろうと。自分を信じながら生活していました。

まだそこまで友達は私の貧乳具合に関して何も言ってこなかったのです。そして高2の合宿の時、私の貧乳生活に雷が落ちました。みんなで入るお風呂の時、当たり前に服を脱がないといけません。私は嫌でしたが、部屋に風呂がない大浴場のみの民宿でしたので、こればかりは仕方ない。

いざ服を脱ぎ、身体を洗おうとすると、
「(私の名前)、胸ちっちゃ!」と1人が言い出しました。
本当に嫌で隠そうとするも、その子の声が大きく、風呂全体にも響いたので他の子達も続々と見に来ます。
「ちっちゃーい。」「まな板だね。」

その一言一言が無い胸に刺さります。
この出来事があってから、私は何かと理由をつけて友達と風呂に入ることを辞めました。

その人にとっては何気ない一言でも、貧乳の私には突き刺さったのです。
あの日のようなことはもう経験したくありません。